札幌市の戸建住宅にお住まいのお客様より、「暖まりが遅くなり、パネルヒーターにムラがある」とのご相談を受けました。
点検すると、不凍液の劣化による濁りが強く、循環効率が落ちている状態でした。そのため、既存の不凍液をすべて回収し、配管内部の洗浄作業を実施。特にエア噛みが発生していたルートを重点的に調整し、循環ポンプの動作も最適化しました。
新しい不凍液を充填後は、各パネルの温度が均一になっているか丁寧に確認し、暖房の立ち上がりも明らかに改善。
最後に凍結対策と定期交換の目安をご説明し、安心して冬を迎えられるような状態で引き渡しました。