札幌市のお客様より、「古いFFストーブの着火不良が続いており、あわせて灯油タンクも交換したい」とご相談をいただきました。
現地調査では、本体内部の燃焼部が劣化しており、修理より交換が最適と判断。
合わせて灯油タンクは90リットルタイプへの新設をご希望だったため、屋外設置基準を満たす位置に新たな架台を設置し、給油しやすい導線を確保しました。
ストーブ交換後は送風量と燃焼状態を細かくチェックし、室内温度の立ち上がりも問題なし。安全点検と操作説明を行い、即日で快適にご利用いただける状態に仕上げました。